グリーンマーケティング・グリーンブランディングと商標活用

グリーンコンシューマーへの訴求力を高める商標

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グリーンマーケティング、グリーンブランディングと商標戦略

(1) グリーン環境市場
・世界経済は、リーマンショック以前の状態には戻らないという、いわゆるニューノーマル(New Normal)時代に突入したと言われ、暫くは低成長が続くという見方が優勢である。
そのような状況判断において、数少ない成長分野として期待が高まっているのがグリーン環境市場である。
・グリーンエネルギー分野、グリーンプロダクト分野、スマートグリッドなどのインフラ、グリーンIT分野、グリーン金融分野などに長期的市場拡大が予測されてる。

(2) グリーンマーケティング及びグリーンブランディング
・グリーン環境市場の特徴は、①長期拡大市場である、②グローバルな市場が待っている、③世界のグリーンコンシューマの共感を得ることが必須、と言うことであろう。
・従って、 グリーンブランディングの構築・実施に当たっても、上記3点を重要課題として考慮することが肝要となる。
・例えば、 グリーンコンシューマを見据えたブランドイメージの変化として、リーマンショック以前に活用されていた、「威風堂々、豪華、ステータス、ハイグレード、クラッシク、モダン、エレガンス」などのコンセプトは色あせて後退し、 それに替わり、「 Green 、地球、循環、ソーシャル、サスティナブル、エコ、共生、調和、ホリスティック」などのコンセプトが共感と支持を集めるようになってきた。

(3)グリーンブランディングとグリーン商標戦略
・長期拡大市場を見据えた グリーンブランディングにおいて、グリーン商標戦略は重要な位置づけとなる。一度獲得すると永久に専用活用できる商標は、市場をリードしグリーンコンシューマへの訴求度を高める為には不可欠な要素となる。

(4)グローバルブランディングとして
・グローバル市場が待っているグリーン事業においては、グローバルブランディングの重要性は益々増大する。
・Green 商標を活用したブランディングは、国内外に適応できるブランディングとして大いに効果を発揮することとなる。他方、中国、米国、EUにおいては、知財、商標権の獲得競争が激化していることもあり、日本企業においても積極的な商標戦略が必要な時代となった。
・以下にご提案するGreen 商標は、商品名、スローガン、展示会などとして広く活用することが可能であり、当該市場に対し、グローバルなブランディングを他社に先駆けて実施することができる。

1、Green Earth
2、Green Planet
3、グリーンな生活

◆上記商標に関する企画概要は、こちらから
◆上記商標に関する詳細データは、こちらから
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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/10(水) 16:44:26|
  2. グリーンニューディール
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気候変動、温暖化、低炭素社会などの課題を考えるWEBサイト制作を手伝っています。その関係から、このサイトでは、グリーンマーケティング、グリーンブランディングに関する商標戦略を紹介しています。

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